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毎年5月ごろになると、検索トレンドでも「タカラダニ」を見かけますね。ベランダや外壁に赤い小さな点が集まり、ぎょっとする方も多いはず。実は多くの場合、人やペットに寄生しない屋外性のダニで、落ち着いて対処すれば心配は減らせます。この記事では、出現時期や見られる場所、安全な対処手順、発生を減らす環境づくり、そしてシミの扱いまでをコンパクトにまとめます。
タカラダニは春から初夏(とくに5月前後)に、日当たりの良いコンクリート面やタイル、外壁、手すり、ベランダ床でよく見られます。体は鮮やかな赤で、1ミリ前後の大きさ。晴れて乾いた日に活発で、手すりの上やサッシの溝、外階段、駐車場の目地などを素早く動き回ります。雨上がりに数が増えたように感じることもあります。
一般に、住宅周りで見かけるタカラダニ(カベアナタカラダニなどの仲間)は、人やペットに寄生・吸血しないとされています。触れただけで害はありませんが、つぶすと赤い体液が残り、衣類や外壁にシミを作るのが困りごとですね。屋内に大挙して侵入することは稀ですが、網戸のすき間から少数が入ることはあります。見かけても手で払わず、落ち着いて対応しましょう。
日常清掃で餌や隠れ場所が減ると、居着きにくくなります。
さいごに タカラダニは見た目のインパクトこそ強いものの、春〜初夏だけの季節現象で、正しく扱えば過度に心配する対象ではありません。5月の晴れ間に数が増えても、つぶさず水で流し、花粉やホコリをためない日常清掃を意識するだけで十分コントロールできます。発生が多く手に負えないと感じたら、地域の状況に通じた専門業者へ相談するのも選択肢ですね。
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